アプリが多機能になるほど、現場では「どこを押せばいいか分からない」が増える。
操作を覚える時間も、迷う時間も、現場には1秒もありません。

黒板を持ってもらってから撮影、撮影後にメモ。1枚撮るのに動作が多すぎて、現場のスピードに追いつかない。

撮った写真をPCに移して、Excelに貼って、工種を入力して…。台帳が終わるのは夜23時。家に帰れない。

強い日差しの足場でアプリを開いても、白背景に薄い文字でボタンが見えない。結局、紙のメモに逆戻り。
「機能を増やすこと」ではなく「迷う瞬間を消すこと」に時間をかけました。
iPhone純正カメラのまま現場で使える ── それが e-KOKUBAN のすべてです。
フラッシュ、タイマー、HDR、グリッド ── 上端のトグル配置までApple純正カメラと同じ。
画面下のシャッターは88pxの大型サイズ。片手・濡れた指でも確実に押せます。

シャッターを押した瞬間、電子黒板が写真に合成保存されます。
黒板は被写体を隠さないようドラッグで自由に配置。後から内容の編集も自在です。

表紙・写真ページ・キャプションを自動レイアウト。
発注者・元請への提出はワンタップ。Excel/CSV書き出しにも対応。

UIのこだわりは、画面の隅々まで。3つの主要画面を再現しました。
工種テンプレを選び、スマホで現場を撮影
電子黒板が写真に自動合成・保存
工種別フォルダにAIが自動で分類
ワンタップで工事写真台帳を出力
「iPhoneのカメラを使う感覚そのまま。
新人にも"使い方"を教えなくていいから、現場の負担が一気に減りました。」
— 山田建設㈱ 現場代理人 / 佐藤様